(ネタバレ無し)ボディガードの容赦ない復讐「マイ・ボディガード」

評価 5/5

ブチギレ度 5/5

出演者

  • デンゼル・ワシントン(ジョン・W・クリーシー)
  • ダコタ・ファニング(ピタ・ラモス)
  • クリストファー・ウォーケン(ポール・レイバーン)
  • ジャンカルロ・ジャンニーニ(ミゲル・マンサーノ)
  • ラダ・ミッチェル(リサ・ラモス)
  • レイチェル・ティコティン(マリアナ・ガルシア・ゲレーロ)
  • マーク・アンソニー(サミュエル・ラモス)
  • ミッキー・ローク(ジョーダン・カルファス)

 

このブログでも紹介したイコライザー2で主演を務めているデンゼル・ワシントンが主演です。また、今やオーシャンズ8トワイライトシリーズに出演して活躍しているダコタ・ファニングが子役として出演しています。


写真:JOE.ie

サントラ

こんな時に観たい

  • スカッとしたい映画を観たいとき
  • 復讐する映画を観たいとき

予告動画

ストーリー

裕福な家族をターゲットにした誘拐ビジネスが流行しているメキシコで、ボディーガードとして雇われることになったクリーシーは、かつて米軍の対テロ暗殺部隊に所属していたが、現在はアルコール中毒で落ちぶれていた。

クリーシーは雇い主の娘のピタに最初は冷たくあしらったりもしたが、次第に彼女に対し父親のような感情が芽生え、水泳や勉強を教え、家庭教師的な役割も果たすようになってきた矢先、クリーシーの前でピタが誘拐されてしまう。

見どころ

舞台は誘拐ビジネスがはびこるメキシコ

この映画を観て、学生時代にメキシコ出身の先生がメキシコでは誘拐や強盗が多いと言っていたのを思い出しました。映画の中だけの話ではないんだなと。

実際に中南米では60分に1度のペースで誘拐が発生しています。そのうち70%は生還しないと言われています。また、出演者のラダ・ミッチェルは撮影のためメキシコにいたとき、彼女の運転手がカージャックにあったため、ボディーガードを3人雇っていました。

このような目を伏せたくなるメキシコの現実を描いている作品です。

クリーシーの容赦ない復讐

このブログでも紹介した完全なる報復と同じようにクリーシーは誘拐犯に対して容赦なく復讐します。さすが殺しのプロなだけあります。ケツに爆弾突っ込んだり、車列にロケットランチャーぶっ放したり手の付けようがないくらい相手を追い詰めます。クリーシーくらい徹底的に悪者を痛めつけてくれるとやっぱりスカッとしますね!

 

個人的にこの映画はデンゼル・ワシントン主演の映画では1番好きで、おすすめしたい作品です。

気になった方はぜひチェックしてみてください!