(ネタバレ無し)涙無しでは観られない「パパが遺した物語」

評価 5/5

感動度 5/5

 

出演者

  • ラッセル・クロウ(ジェイク)
  • アマンダ・セイフライド(ケイティ)
  • アーロン・ポール(キャメロン)
  • ダイアン・クルーガー(エリザベス)
  • クワベンジャネ・ウォレス(ルーシー)
  • ブルース・グリーンウッド(ウィリアム)
  • ジャネット・マクティア(キャロライン)
  • カイリー・ロジャーズ(ケイティ幼少期)
  • ジェーン・フォンダ(セオドラ)
  • オクタビア・スペンサー(Dr.コーマン)

主演はグラディエーターでアカデミー賞を受賞したラッセル・クロウです。また、娘の役はマンマ・ミーア!テッド2など数多くのヒット作に出演しているアマンダ・セイフライドが演じています。


写真:「パパが遺した物語」公式サイト

サントラ

こんな時に観たい

  • 感動する映画を観たいとき
  • 親子愛がテーマの映画を観たいとき

予告動画

ストーリー

小説家のジェイクは交通事故により同乗していた妻を亡くし、自身も入院を余儀なくされてしまう。やがて退院したジェイクは、溺愛する7歳の娘ケイティに「ずっと一緒」だと約束する。それから25年後、悲しい過去の経験から他人を愛せなくなってしまっていたケイティは、娘と自分について綴った父の遺作を敬愛する作家志望のキャメロンと恋に落ちる。キャメロンとの出会いをきっかけに、ケイティは自身の過去と向き合っていく。

見どころ

ラッセル・クロウの父親役が新鮮

グラディエーターに出演するなど武骨なイメージの強いラッセル・クロウですが、この作品では献身的な父親役を演じています。ケイティと一緒に自転車に乗ってるシーンは他の作品のイメージからすると違和感がありますが、なんだか微笑ましい感じが伝わってきます。


写真:「パパが遺した物語」公式サイト

涙無しでは観られない

妻を亡くして後遺症に苦しみながらも小説を書き続け、ケイティを献身的に育てたジェイク。幼い頃に親を亡くし「愛することは別れが訪れること」だということを経験して、人を愛することができなくなったまま大人になったが、自身の苦悩に立ち向かっていくケイティ。そんな2人の過去と現在を対比させ親子愛を描いています。また、ケイティの子供時代を演じたカイリー・ロジャーズの涙を誘う演技にも注目です!

※ちなみに主演のラッセル・クロウは脚本を読んで号泣したそうです。


写真:「パパが遺した物語」公式サイト

おまけ

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イチオシの作品なので、ぜひご覧ください!