【2019年】ゴールデンウィークに観たい映画5選

みなさんはゴールデンウィークの予定は決まっていますか?休みは長いけど、つまらない映画を観て時間を無駄にはしたくないですよね。

そこでゴールデンウィークに観ておきたい映画5作品を紹介します。

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実話を基にしたコメディ映画です。子供の頃から30年間、毎年2月(映画では5月)に鬼ごっこを続けている10人の大人たちを基にしています。映画の中も実際も何でもありの鬼ごっこで本気度が伝わってきます。

写真:IMDB

ストーリー

ホーギー、ジェリー、ボブ、チリ、ケビンの5人は子供の頃から毎年5月に鬼ごっこを30年間続けている。中でもジェリーは一度も鬼になったことがなく、ボギーら4人はジェリーに何としてでも鬼にさせようとあるゆる作戦を立てて挑むが…

 

 

オンリー・ザ・ブレイブ

巨大な山火事に立ち向かった実在した森林消防団を基にした映画です。撮影では実際に火を放ってリアルさを演出しているためかなりの迫力が伝わってきます。

そして、涙無しでは観られない映画です。

写真:映画.com

ストーリー

元ドラッグ中毒で凋落した日々を過ごしていたブレンダンだが、子供が生まれたことをきっかけに消防隊に入ることを決意する。仲間に徹底的に鍛えられ、徐々に認められ始めたブレンダンだが、あまりにも巨大な山火事が待ち構えていた。

 

500ページの夢の束

ダコタ・ファニングが自閉症の少女を演じ、脚本コンテストに応募する脚本を届けるため1人でロサンゼルスに旅をするハートフルストーリーです。

ペットのビートがめちゃくちゃ可愛いです!

写真:「500ページ夢の束」公式サイト

ストーリー

自閉症のウェンディはスター・トレックが大好きで自分で脚本を書くほどだった。スター・トレックの脚本コンテストがあることを知ったウェンディは応募することを決意するが、郵送では間に合わないことを知り、自らロサンゼルスまで届けることを決意し、家族に内緒で1人で旅に出る。

 

ワンダー 君は太陽

ジュリア・ロバーツが遺伝子疾患を持つ少年の母親役を演じています。少年と周りの人間との繋がりを描いた作品で、優しさと温かさに包まれた映画です。

「この映画に出会えて良かった」と思える映画です。

写真:「ワンダー 君は太陽」公式サイト

ストーリー

遺伝子の疾患で人とは違う容姿で生まれたオギーは自宅学習を続けてきたが、小学5年生になって、初めて学校に通うことを決める。家族もオギー自身も初めは不安で、いじめも経験するがオギーの行動によって徐々に周囲の人々が変わり始める。

 

 

トリプル・フロンティア

アルマゲドン、パールハーバー、アルゴなど数多くの大ヒット作に出演しているベン・アフレックが主演です。麻薬王の大金の強盗計画を実行する5人を描いたアクション映画です。


写真:tvguide.com

ストーリー

元特殊部隊の5人が麻薬王からの強盗計画を企てる。成功したかに思えたが予期せぬ事態が待ち受けており、5人に壮絶なサバイバルが訪れる。

 


 

ゴールデンウィークはたくさん時間があるので普段観ないようなジャンルに挑戦するのもいいかもしれませんね。